共同開発のご提案
 ウォーターハンマー現象や、エアーハンマー現象から生じる流体の爆発的な圧力や音、脈動流から発生する振動といった問題を、当社の所有する構造体特許で解決する事が可能です。実例としては、大型レシプロコンプレッサーから発生する吸気サイドの振動を消滅させています。
  本質的には、この構造体は流体(液体、気体、水蒸気等)の整流装置としての機能を有しており、ディーゼルエンジンの排気サイドでの振動低減、吸気サイドでの整流を可能に出来ると考えられますが、実証はしていません。 何故なら、当社は空気調和機器の専門商社であるため、空調ダクト内のエアーチャンバー的な捉え方しかしていなかったからです。
 この度、日本だけでなく、USA特許ヨーロッパ特許がおりるにいたり、皆様方のお知恵を広くお借りして、製品化出来ないかなと考えた次第です。空調という限られた分野だけでなく、先ほど述べました通り、車から発生する振動の減衰が可能であるなら、理論的には船の振動にも応用出来ると考えられますし、その他の移動体にも応用が可能なのではないかと、素人ながら考える訳です。ご意見をお寄せ頂ければ幸いです。
 

■ 制御の仕組み

 @ 脈動流体(気体・液体)の進入
 A チャンバー内気孔※ から噴出
   (※通常60度6方向、変更可)
 B チャンバー内壁に衝突・反射
   (等距離・等速度)
 C 反射した脈動流同士の衝突
 D 衝突により、脈動消滅
 E 排気口より整流排出

■ 著作権

 - 国内特許
  (特許第2992513 号)

 - US特許
  (US 6,283,246B1)

 

■ Notes !
 ・チャンバー内気孔数は、反射角の変更により変更可(但し、気孔数量により形状も変更)
 ・脈動制御は、等速度での正面からの衝突が条件
 

形状イメージ
脈動制御イメージ

 

当社ではこの原理を応用した活用事例を広く募集します。みなさんもご一緒に、これまでにない新しい制御を創造しましょう。

ご意見・ご感想、その他いろいろな書き込みをこちらまでお願いします。

 


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